2021年は、大谷翔平がMLBを変える – 【ホームラン王までの軌跡】


【第21号ホームラン】2021年6月18日(日本時間19日)

デトロイト・タイガース戦 
投手:ジョー・ヒメネス (背番号 77)
8回2死の第4打席、内角チェンジアップをとらえ、左中間スタンドへ。打球速度109マイル(約175キロ)で飛距離408フィート(約124メートル)。ダメ押しの21号ソロで、球場全体からMVPコールが沸き起こった。マルチホームランは今季初。大谷自身はメジャー通算4度目。2019年6月30日のアスレチックス戦以来、約2年ぶり。この試合は5打数2安打3打点とチームに貢献しました。


【第22号ホームラン】2021年6月19日(日本時間20日)

デトロイト・タイガース戦 
投手:ウィリー・ペラルタ (背番号 58)
3回1死三塁で打席に入り、カウント1-1から外角低め153キロの速球に逆らわずに流し、左翼席へ運ぶ2試合連続の22号。打球速度は173キロ。シーズン22本は日本ハム時代の2016年、エンジェルス1年目の2018年に並ぶ自己最多となりました。
この時点でホームランキングのウラジミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)に1差と迫りました。


【第23号ホームラン】2021年6月20日(日本時間21日)

デトロイト・タイガース戦 
投手:ケーシー・マイズ (背番号 12)
5回1死二塁。カウント1-2から137キロの真ん中低めに落ちるスライダーをとらえ中堅バックスクリーンへ飛び込む23号同点2ラン。打球速度は165.6キロでした。
第23号は大谷自身のシーズン最多ホームラン数を更新した1発。3試合連発、直近6試合で6本の量産態勢でホームラン数トップのウラジミール・ゲレーロJr.に並びました。


【第24号ホームラン】2021年6月25日(日本時間26日)

タンパベイ・レイズ戦 
投手:アンドルー・キトレッジ (背番号 36)
今季2度目の1番で一回表に放った特大アーチ。カウント1-1から3球目145キロの真ん中チェンジアップを捉え右中間へメジャー初の先頭打者本塁打。打球速度は186.6キロ。この打球速度はMLB の公式データ「スタットキャスト」が導入され、打球速度が計測され始めた2015年以降、先頭打者ホームランとしては最速だとMLB 公式サイトが伝えました。
この時点でまたホームラン数トップのウラジミール・ゲレーロJr.と並びました。


【第25号ホームラン】2021年6月27日(日本時間28日)

タンパベイ・レイズ戦 
投手:ピーター・フェアバンクス (背番号 29)
9回2死、右腕フェアバンクスの94.8マイルの約152.5キロの内角直球をとらえ、滞空時間の長い一発は左中間スタンドへと消えるソロ本塁打となりました。6月は10本目のアーチで自身の月間最多記録を更新。打球速度は173キロ。この試合では4打数3安打3打点1盗塁の大活躍でした。

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