2021年は、大谷翔平がMLBを変える – 【ホームラン王までの軌跡】


【第16号ホームラン】2021年6月5日(日本時間6日)

シアトル・マリナーズ戦 
投手:菊池雄星(背番号 18)
第16号は菊池雄星との花巻東対決。投打での直接対決は2年ぶり。
1回1死走者なし。初球151キロのカットボールをとらえ左中間にライナーで飛び込み、2試合ぶりの一発は先制ソロとなりました。2年前のメジャー初対決でも菊池からホームランを放ち、これで2度目の花巻東対決を制しました。


【第17号ホームラン】2021年6月8日(日本時間9日)

カンザスシティ・ロイヤルズ戦 
投手:クリス・ブビク (背番号 50)
1回無死一塁。カウント2-2から真ん中に入ってきたチェンジアップを捉え先制2ラン。飛距離143Mはメジャー自己最長弾。マドン監督は試合後、「エンゼル・スタジアムで見た中では一番遠くに飛んでいた。今まで見たことがない」と絶賛していました。


【第18号ホームラン】2021年6月15日(日本時間16日)

オークランド・アスレチックス戦 
投手:ヘスス・ルサルド (背番号 44)
8回2死走者なし。カウント3-1からの158キロ直球を捉え右中間へ6試合ぶりとなる弾丸ソロ。ライトに守っていた選手が一歩も動けない打球速度186キロの弾丸ライナー。左腕から放った打球では最速の当たりでした。


【第19号ホームラン】2021年6月16日(日本時間17日)

オークランド・アスレチックス戦 
投手:コール・アービン (背番号 19)
2回2死走者なし。初球スライダーを捉えライナーで右翼2階席へ突き刺す2試合連続第19号ソロ。打球速度は178.5キロ。対左投手は6本だった昨年に比べこのホームランで今シーズンは早くも8本目のホームランとなりました。


【第20号ホームラン】2021年6月18日(日本時間19日)

デトロイト・タイガース戦 
投手:ホセ・ウレーニャ (背番号 62)
5回1死一塁の第3打席、右腕ウレーニャの92.2マイル(約148キロ)の内角球をとらえ、右翼へライナー性の当たりを放ちフェンス上部の看板に当てた。出場68試合での20号は松井秀喜を上回る日本人メジャー最速。打球速度114.3マイル(約184キロ)、角度18度の低弾丸ライナーで右翼角度18度はメジャー通算67本塁打の中で最も低い角度の打球。これでメジャーに渡り2度目のシーズン20発に到達。この試合前には日本人初のホームランダービー出場を明言しました。

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