「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜
石井 裕之 フォレスト出版

グループ:Book /ランキング:537
価格:¥ 1,365
発売日:2006-11-21 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なにを言いたいのかわかりません 
(2008-12-26)
はじめは、まあありがちな感じの本だなと思い読み進めましたが、最後はまったくわけがわからない(哲学的なのかなんなのか、当たり前のことのようで、そうでない)ことを述べていて、買って損をした気分になりました。読み終えた今、何を言いたかった本なのか、まったく残らず、がっかりです。
成功法則の極めつけは「FAKE IT!」 
(2008-12-06)
インパクトのある内容です。
仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー。
一番印象深いのが、「ないものはない」のくだり。
潜在意識には、あるものしか存在しない。だから
「ない」と言う言葉は全て無意味。ということ。
時間がない、金がない、仕方ない、緊張しない、ありませんなど。
これらの言葉使うのは、心にやる気が出るどころかブレーキしか
かからないということ。
あと印象的なのは、潜在意識には「今、この瞬間しかない」ということ。
過去も未来もないということ。
だから、過去も未来も変えられるということ。
成功法則の極めつけは「FAKE IT!」
成功した、実現したかのように振舞うということ。
潜在意識の底知れぬパワーを知り尽くした人ならではの凄いテクだ!
最初の一歩 
(2008-11-03)
心のブレーキとは何か。
生きている誰もが無意識に心にブレーキを持っている。
無意識のうちに、心は現状からの変化を拒んでいる。
誰もが前向きに努力したいと思い、成長したいと願っているのにも関わらず、心にストップがかかってしまうのは、潜在意識が現状を維持しようとするからだ。
その原因は現状維持メカニズム。
体温維持、血圧維持。
身体の安定を維持するために、心は「現状維持」というブレーキを必ずかけてくる。
心にしてみれば、身体と密接に関わって生命維持のために現状維持を行おうとする。
では、このシステムから逃れるためにはどうすればよいのか。
この本はアドバイスする。
「まず行動してみよう」
こういった本を読む人はこんなことは百も承知。
しかし、行動に移すことが最大の障害故に殻を突き破れない。
残念ながら、この殻を突き破る方法はないようだ。
ただし、まずは始めてみること。
どんな些細なことでも始めてみること。
ジョギングをはじめる目標があるのであれば、まずは家の周りを一周してみる。
最初の一歩を踏み始めると、その後は惰性で転がりだすことが可能になる。
とっかかりを大げさに考えずにまず小さな一歩を踏み出してみる。
ウェアをそろえて、シューズを買って、と考える前にサンダルで歩いてみる。
んー出来そうな気がしてきたかもしれない。
とまずは考えることも最初の一歩。
両者の意見がわかる 
(2008-08-25)
この本が良いと言う人と、良くないと言う人の両方の方の意見がわかります
確かに、本編で書かれているように20分くらいあれば読み終えてしまうボリューム
とくに前著の『占い師はなぜ〜』のように体系立てて新奇性のある技術を説明しているわけでもない
付属のCDの石井さんのしゃべり方も、ある意味、聞きづらい部分があるのも賛同できる
値段は、この内容で1300円代はちょっと高い気もする。
ただ、実際読んでみて
「たしかに今まで諦めがちだったな、これからチョットがんばってみようかな?」
と、すこしやる気が起きたことも確かでした。
知識や情報を得るための本だと思うと高いですが
1300円でささやかなやる気を買ったと思えば、まあ、妥当なお値段でしょうか?
あとは、”心のブレーキ”がかからないように、日々工夫していけばいいわけですね。
この本によると^^。
潜在意識について学ぶには有用ですが、文章は読んでいてイライラします 
(2008-08-16)
良いと感じている点は、他の方と同じような意見です。この本に書かれている内容に間違いはあるのかもしれませんが、個人的には「なるほど」と感じる部分が多くありました。潜在意識についてものすごく勉強になりました。ですので、内容自体から判断すると、星5つにしても良いぐらいです。
ただ、文章を読んでてイライラする箇所が多々ありました。ある主張をした後に、「あなたは、・・(反論)・・と思うかもしれない」というフレーズが至る所に出てきます。別にそんな事思ってません。
なぜこんな書き方をするのでしょうか。「あなたが批判する事はわかってますが、わたしの書いてる事の方が正しいんです」と事前に批判を抑えようとしているのでしょうか。この読みにくさがあったので、星を1つマイナスしています。