ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray)
VAP,INC(VAP)(D)

グループ:DVD /ランキング:212
価格:¥ 3,729
発売日:2008-12-03 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
他の方のレビュー通り 
(2009-01-05)
42形REGZAでBW730 HDMI接続で鑑賞しました。
他の方が仰る通りオープニングのザラザラは残念ですが、反面本編はクリア。
音声にはびっくり。5.1環境で良かった!と5.1でカリオストロが観れるなんて!と
興奮しきり。結果的には買ってよかった、と思える1枚です。
思うにこの映画、内容云々も去る事ながら皆様それぞれの思い出とか妙に詰まった1作
なんですよね。特に30代後半くらいの方は特に。なので画質云々よりもこの映画がHD画質
で楽しめる事自体に喜びを感じます。実際、たしかに凝視して見ればゴミやキズ
が散見されますが通常に視聴環境(TVから1.5〜2mくらい)で観たらDVDとは比べられない高画質です。
ホントに素晴らしい映画です。
人生経験を要求する映画 
(2009-01-02)
宮崎映画の原点は 何と言っても活劇にあるということが ほれぼれするぐらい良く解る作品である。実際 世界を見回しても 活劇という点で比肩できる作品は 全盛期のスピルバーグと 黒澤明のいくつかの作品くらいしかないのではないだろうか。
この作品は上映された段階では TVのルパンシリーズの映画化であるという程度に認識されただけだ。他の映画との併映であったとも聞く。おそらく 当時段階では 大した評価は得ていなかったはずだ。
但し そこからこの映画の人気がじわじわと上がっていった。僕も ビデオで見る度に だんだんとこの作品が好きになったのを覚えている。
ある意味では 本作は子供にはいささか難しい面がある。例えば 映画の最後に語られる「なんて 気持ちいい連中なんだ」という一言は 小学生にはとても味読出来るセリフではない。大学生あたりになって 漸く 分かってくるような 「難解さ」を持つセリフであることに最近気がついたところだ。実際 日常生活で「気持ちいい連中だ」と人を評することは中々無いし そう思えること自体の「気持のよさ」は それなりの人生経験を要求すると僕は思う。
今や巨匠の名をほしいままにする宮崎映画の中でも 本作を筆頭に押す人は相当いらっしゃると思う。それほど この初期の宮崎映画の完成度は高い。この映画を30年近く見る機会を得たことは 僕にとっても小さな幸せの一つである。
BD化も本末転倒 
(2008-12-23)
画質・音質の評価はさておき,
上下左右ともトリミングされてしまっており
画面レイアウトの美しさが失われてしまっている.
5分ほど見ただけで耐えられなくなってしまった.
2度と再生することはないだろう....
DVDではそんなことはなかったので非常に残念.
ちょっと残念 
(2008-12-18)
オープニングの画質の悪さは気になります。昔のフィルムのようなノイズや色のしみ、画面のガタツキ、左下のゴミのようなものなどちょっと残念なできです。本編は一転して綺麗でした。評価は100点満点中DVD版が50点だとしたらBD版は60点といったところでしょうか。
背景と人物の輪郭のバランスが悪い 
(2008-12-12)
プラズマKUROで見ました
背景の空がザラついて見えるぱっとしない
背景に対し人物のセルが浮いて見える
ゴミ、シミが有る
ただ
商品説明にデジタルリマスター、修正など
書いていないし、それほど期待していない
よほどお金を掛けなければ
この時代のアニメーションを今の
メディアに対応した商品にするのは難しい
ディズニーの、眠れる森の美女ほど
このメーカーに望むのは無理
今の値段相応