トワイライトゾーン/超次元の体験 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD /ランキング:25576
価格:¥ 3,174
発売日:2008-03-07 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
往年の人気TVシリーズを、スピルバーグ製作の下、本人も含めた4人の監督が集まってオムニバス作品として映画化。プロローグと第1話をジョン・ランディス(『ブルース・ブラザース』)、第2話がジョー・ダンテ(『グレムリン』)、第3話がスピルバーグ、第4話がジョージ・ミラー(「マッド・マックス」シリーズ)という豪華な顔ぶれだ。
人種差別主義者の男が時空を超え、逆に手痛い差別を受けるシリアスかつブラックな第1話は、撮影中の事故で主演のビック・モローと子役が亡くなるという、いわくつきの作品。スピルバーグらしいヒューマンな感動や、ダンテの過剰なまでにシュールな映像など、それぞれの原点や個性が垣間見えるが、やはり短編として秀逸なのは、第4話に尽きるだろう。高所恐怖症の男が、いやいや乗った飛行機で、窓の外に見たものとは…というドラマを、テンポのいい演出と、スリルを高めるカット&編集でたたみ込むように展開させたミラーの手腕で、3話のどれかに不満が残る人の心もざわめかせてくれるはずだ。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
駄作4品 
(2008-03-17)
TVの「トワイラトゾーン」は子供の頃、大ファンだった。制作者にニヒリズムと逃避願望があったのだろう、見る方も普通のSFとは異なった深層心理みたいなモノを感じていた。この4作も「言いたいこと」がはっきりとしており、TVシリーズを踏襲している。しかし、内容ははっきり言って駄作4品で、TVの方がはるかにおもしろいものがあった。中学校で話題沸騰だった作品などは今でも覚えている。DVDで買うほどのモノではない。
最高のオムニバス映画 
(2008-02-10)
ついに出ましたね。大昔に観ました。テレビでも、やっていたように思います。
単純に恐い話や、感動する話、不思議な話、と盛りだくさんな映画でした。
日本の「世にも奇妙な物語」とは比較になりませんね。(笑)
さすが、ハリウッド映画は違います。感動。
ちょっと待て! 
(2008-01-31)
昔、映画館で観たけどそんなに作品は・・・?
の皆様は(ワーナーの)1,500円シリーズ以下になったら買いましょう。多分、半年後です。
作品は今見ると特殊効果・メイクが興ざめで全然面白くありません。1・2のドラマ性でやや買いといったところでしょうか!? でもジェリー・ゴールドスミスの音楽は素晴らしいです。
観てから評価下さい。
やっとDVD化! 
(2008-01-19)
残念ながら特典は無しの本編のみのようですが、とりあえずDVD発売とのことで予約しました。
日本語吹き替えは一部字幕とのことですので、再収録ではなく、TV放送時のものを使用すると思われます。(5.1chでの収録ではなくなりますが、個人的にはこの作品に限らず、このほうが当時の声優の方の勢いが伝わってくると思っています。)
4話目(TV放映時には「高度4000フィートの恐怖」だったかな?)では飛行機上に現れる怪物の恐ろしくもユーモラスさが当時子供だった自分に最も強く記憶に残っており、いつかまた見たいと思っていました。
また大人になった今あらためて見ると老人ホームの話もまた違った感動が味わえるかもしれません。
現在は手元に映像がまったくありませんので、入手が今から楽しみです。
余談ですがビッグ・モロー氏の最期(撮影中にへリコプターのプロペラに彼が巻き込まれ亡くなる衝撃映像をTVドキュメントで見た事があり、これら等を含めた映像)や、各監督のインタビューなどの特典を付けて欲しかったです。
待ってましたぁ!初DVD化! 
(2008-01-08)
TV版はリアルタイム世代でないので公開当時に映画として楽しんだ記憶があります。
オープニングのダン・エイクロイドとCCRの音楽、エンディングのジョン・リスゴーをはじめ、印象的なエピソードばかり。一番のお気に入りは、スピルバーグ監督によるスキャットマン・クローザース扮する老天使のエピソード。「住み慣れた体にフレッシュな心・・」ツボにはまり何度見ても泣けます!
DVDが欲しく各国でのリリース版を探しましたが何故かDVD化されておらずVHSを大事にしておりました。
絶対に買いますよ!