怪談 【通常版】 [DVD]
メディアファクトリー

グループ:DVD /ランキング:15103
価格:¥ 3,911
発売日:2008-02-22 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???三味線の師匠・豊志賀は、美しい煙草売りの男・新吉と愛し合うようになった。しかし、彼女は嫉妬深い女で、弟子のひとりお久が新吉に思いを寄せていることを知るや激怒。そんな豊志賀の態度に嫌気がさした弟子は次々とやめていってしまった。師匠に迷惑をかけたと彼女のもとを去ろうとする新吉。そんな彼を豊志賀が激しく引き止めようとしたとき、三味線のバチが彼女の顔を傷つけてしまう。傷は大きく腫れがあっていき、瀕死に。そんな彼女を重荷に感じていた新吉。やがて彼女は亡くなるが、新吉は弟子から豊志賀の手紙を受け取った。そこには「この先、女房を持ったら殺す」と書いてあった…。
???『リング』の中田秀夫監督が初めて手がけた時代劇ホラー。原作は天才落語家・三遊亭円朝の名作「真景塁ケ淵(しんけいかさねふち)。女の愛の深さがひとりの美しい男をがんじがらめにして、地獄に落とす物語。豊志賀を演じるのは黒木瞳。そして新吉を演じるのは尾上菊之助。着物姿、立ち姿、流し目も美しく、色男・新吉役はまさにハマリ役。ほか麻生久美子、瀬戸朝香、井上真央など。『四谷怪談』ほどのオドロオドロしさはないが、背筋がゾクッとする美しい情念ホラー。(斎藤香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ミスキャスト 
(2008-09-05)
黒木瞳は綺麗だし演技もうまい。
役にもなりきっているし見ていて気持ちも入る。
しかしオバケメイクがまったく恐くないのだ。
黒木瞳というソフトで暖かい印象のある実際の人を知ってるし顔が優しいのだ。
個人的には高島礼子なら恐いと思う。
プライベートが見えないし顔も端正で冷たい。
亡くなった師匠(黒木瞳)の体をきれいに拭いている時、
首は上下に揺れているんだが(死人の)目が追っかけてくるシーンは少しゾクっとしました。
このシーンで顔がきれいになってるのはストーリーの整合性に疑問ですが。
素晴らしいほど幻想的 
(2008-07-20)
先に言っておきますがまったく怖くはありません そっちの方を期待されている方はやめてください。
ただ怖くない分面白いです非常にエンタテイメントという感じがして 見とれました
非常に昔のホラー映画を感じさせる映画でオールドファンの方は大喜びするでしょう
なによりその幻想的な世界観素晴らしくまったく飽きずに見れます 役者陣も豪華で芸達者な
人たちばかり 尾上菊野助や黒木瞳の熱演にも注目です軽い気持ちで見たけれどもの凄く好き
な作品となりました もう一度みたいです。
美しいホラー 
(2008-04-09)
ホラーが苦手な私でも最後までなんとか観られたので、とびっきりの恐怖を味わいたい方には物足りないかもしれません。でも丁寧に作られた映像は美しく、女性の方にもお勧めできます。尾上菊之助、黒木瞳のお二人ともさすが貫禄のある落ち着いた演技でしたが、その二人を喰ってしまうのではないかと思わせたのが井上真央、木村多江、麻生久美子、瀬戸朝香の女優陣。瀬戸朝香の気持ちよいほどの悪女っぷり、井上真央もこれまでの作品で見せてきたおきゃんなイメージとは打って変わって、健気な町娘の役をきっちりこなしています。
たいして怖くありません 
(2008-03-07)
映像は綺麗でお金かかってるなという感じはしますが、大して怖くはありません。黒木瞳よりその他の女優のほうがずっと美人です。死んだ女房が化けて出たと思って鎌を振り下ろすとほかの女をころしちゃったというワンパターンです。だいたいリングにしても、何で貞子は自分を苦しめた新聞記者に復讐しないで不特定多数の人類に復讐するのかさっぱり分かりません。テレビのブラウン管から貞子がでてくるとき、ブラウン管にうんこつけといたらどうかなって思いました。そういうわけであまりこの監督さん評価してません。まあ好き好きですから単なる私の意見です。