叫 プレミアム・エディション [DVD]
AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)

グループ:DVD /ランキング:18634
価格:¥ 3,962
発売日:2007-08-01 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???2007年2月に公開された、役所広司主演・黒澤清監督によるサイキックミステリー。連続殺人事件を追う刑事・吉岡(役所)は、捜査を進めるうち奇妙な感情の虜になる。「もしや、自分が犯人ではないのか?」。曖昧な記憶、被害者の周辺に残る自分の残滓(ざんし)、揺らいでゆく自身のアイデンティティ…。刑事としての自分を取り巻く環境の微妙な変化と、自己を信じられなくなる不安の中で、吉岡に突きつけられる現実とは……!? クールなまなざしで吉岡を見守る春江(小西真奈美)、吉岡への疑念に悩む同僚の宮地(伊原剛志)、吉岡の心の闇を探る精神科医の高木(オダギリジョー)ら、オールスターキャストで構築された緊迫感あふれる世界は圧巻。特典として監督や出演者へのインタビューも収録されているので、ぜひ本編鑑賞後に楽しみたい。(みき〜る)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
何か足りない。 
(2009-01-02)
映像は廃墟美というか荒廃美というか
物悲しい映像の中に時折「フッ…」と見える朱色は「お」っとなりました
ですが
作品の大きな方向性を決定する「テーマ」が
この映画にはごっそり抜け落ちてる気がします
黒沢ホラーの傑作 
(2008-11-15)
黒沢清監督のホラーは、2001年にTVドラマとして製作された赤い服を着た大柄の女が迫る「花子さん」を観て震え上がりそれ以来ファンになったのですが、この叫もまた赤い服の女をモチーフにした映画でした。
驚いたのはそれまでは顔を視聴者から(自分の知る限り)隠していた女が、今作ではあっさり顔を出し、まるで他の人間と同じように撮られたこと。
「これでホラーになるのか?」と最初は思いましたが、葉月里緒奈の演技を見てそれはいらぬ心配だとわかりました。
一人の女優が、目だったメイクもなくここまで存在感を出せるのが驚きです。人物の飛び降りなどの特撮も、派手さがない分逆にリアリティを感じます。
反面、ストーリーは謎めいているというよりもはや謎でしかありません。
最近のJホラーはかなり感覚的というか、「なんでそうなるんだ?」「だからどうした?」という展開が珍しくないのですが、この叫は最たる物です。
筋道のたった論理的な物語は期待しないように。
幽霊が美人過ぎる 
(2008-10-18)
幽霊が美人過ぎます
ゾクリとはしません
スーパーマンのように飛んでいくシーンは思わず笑ってしまいました
内容は薄いんだが絵がグッド 
(2008-09-19)
サスペンスタッチで始まるのだが論理的な推理が通用しない霊が原因なので。
絵はなんかユニークなものが多かった。
ひょーーーて叫びもなんか鳥肌たつような声だ。
ストーリーがもっとまじめに書かれていればカルト映画になったと思う。
役所こうじは演技がへたっぴ。
何か納得出来ないなぁ。 
(2008-07-22)
「貴方が私を見つけて、私も貴方を見つけた。」そのまま時が過ぎても何もしなかったから。
そんなんで取り憑かれて殺人犯にさせられても記憶がないままなんて八つ当たりじゃん。
暗い窓ガラスの半分から見えた顔なんて覚えていられッかよ。
話したとか会ったとかならともかく川の向こう岸だぜ?無理言うなよ。
白骨になって取り憑く前にそれこそ出来る事がアルだろうが!
ダラダラと死んだ様子が話せんなら「何処どこに行って骨を拾ってちょうだい」位言えんだろう。
以上、犯人達の代弁でした。