カスタマーレビュー
おすすめ度:
商法ではなく作品の評価で見ます・・・ 
(2008-12-29)
DVD再販と言うやり方は置いといて作品の評価をさせて頂きます!!
私的にZZは今までのシリアスで人がいっぱい死ぬ、ガンダムシリーズから一転・・・
ギャグに変わったことに関して全く違和感を感じていません・・・(ZZでもいっぱい死んでますが・・・)
放送当初、ギャグが目立ちすぎると苦情があったそうで・・・後半、シリアスになっていきますが・・・
確かに、地球に降りてからの話から、徐々にガンダムらしくシリアスになったと思います・・・
でも、今作が放送できなかったら後のガンダムの歴史に穴が開いてしまいますし・・・
私の中では、『逆襲のシャア』でガンダムは完結したと思っていますので・・・
後に製作されたガンダムも素晴らしい作品ばかりですが・・・
SEED以降の作品を見てガンダムを語る方はまず、初代・Z・ZZを見る事をお勧めします!!
平成ガンダムを否定する気はありませんが、昭和ガンダムの方が絶対、面白い・・・
やっぱり、ガンダムは宇宙世紀のシリーズが一番だな・・・
孤高のニュータイプ、ハマーンカーン。 
(2008-10-30)
ZZの後期OP、マントをなびかせる後姿のハマーン様……ちょ〜カッコイイ。
シャアに捨てられたハマーンは、ジュドーに仲間になれと必死に説得していた。
実質的にネオジオンの最高権力者であった彼女だが、心の中はいつも寂しさで一杯だった。
そしてジュドーとの最後の一騎打ちでは、まるで自ら幕を引くように散っていく……。
人類革新を信じ、結局は戦争の道具にしかならなかった哀しきニュータイプ。
君は刻の涙を見る……。
あれぇ〜( ̄▽ ̄;)? 
(2008-08-15)
ガンダムは1st、Z、逆襲のシャアはすべて見ました。閃光のハサウェイやF91も見ました。
ZZだけ見たことがなくためしに1話〜8話まで買って見ました。
これがジュドー??
なんか名前とかで性格を想像してましたが度肝を抜かれました!笑
ガンダムじゃね〜じゃん!って思いましたが、アムロ、カミーュ、シーブック、マフティー(ハサウェイ)のキャラは好きでしたがジュドーはちょっとって感じです。まぁ疲れてる時にちょっと見ようかなって時にはいい話かも知れませんね。
ただヤザンが・・・
最初はキレそうになりましたがだんだん見てて悲しくなりました。
あれはやっちゃいかんでしょ。ヤザン・ケーブルのイメージガタ崩れ・・・
なので☆マイナスにさせてもらいました。
ガンダムファンには受け入れずらいんじゃないかな。
まぁ最近やってるガンダムよりかわ天地の差はありますが。
作品後半を知っていればこそ 
(2007-12-02)
ZZは地球降下前ぐらいからジュドーやプルが戦いの中で人の死や想いを感じて涙を流し、ラストに向けてZなみにシリアスになっていきます。だから前半のシャングリラ付近での子供たちの生きてきた環境やノリがよけいに新鮮に見えました。前半のノリで観るのやめてしまった方我慢して最後まで観てから、また前半に戻るとかなり作品の感じがかなり変わると思いますよ。
ダブルゼータの世界。 
(2007-05-25)
前作ゼータの直後(ティターンズの壊滅とカミーユの精神崩壊、シャアの消失)から始まるガンダムストーリー。エウーゴは主要なメンバーを失い、傷ついていた。アーガマ(母艦)が補給や修理のため立ち寄ったシャングリラ(宇宙に浮かぶコロニーの一つ)で出会った陽気な少年少女たち。彼らとの出会いがダブルゼータの世界の始まりだ。
前作ゼータと異なりシリアスなムードはなく、コミカルな世界で繰り広げられる、エウーゴと前の戦いで生き残った(ハマーン・カーン率いる)アクシズとの戦争(戦争っぽくないけど)。主人公ジュドー・アーシタとハマーンとの戦いで幕を下ろす。ゼータとはまた違った感覚で楽しめる一作だ。