機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
富野由悠季(原著)富野由悠季(脚本)北爪宏幸(デザイン) バンダイビジュアル

グループ:DVD /ランキング:4436
価格:¥ 4,410
発売日:2001-03-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
少し強引なストーリー 
(2008-11-13)
多少ストーリーが強引で、シャアのキャラが強く描かれすぎてる感がありますが、アムロとシャアの決着をつけるには、仕方ないのかなと思いました。カミーユやジュドーとかも出演させてほしかったですが、そうなると、お祭りみたいになるので、これでよかったかもしれません。無理だったかもしれませんが、TVシリーズでじっくり観たかったです。
昔好きだった男に幻滅するとき 
(2008-10-17)
「私、シャア・アズナブルが地球を粛清しようと言うのだ!」
理想主義者は、突っ走るなぁ。
その目的のためには、地球の愚民どもの命はどうなったっていいのだ。
「それは、エゴだよ!」
屈折して育ったけど、アムロ君は常識人で良かったなぁ。
しかし、シャアにその才能を認められたがために、不幸になっていゆくのだ。
「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか?しかし、これはナンセンスだ」
とか言って、ネオジオンの機密情報、サイコフレームの技術をアムロ側に教えちゃうわけだが・・・どういうんだろ。
これはスポーツじゃないんだよ。戦争なんだよ!シャア総帥!!
みんなの命を預かってるんだよ?
わかってんの?
というわけで、昔、かっこいいなぁ。と思った男が、数年経ったら、とんでもない、馬鹿男になっていたという・・・なんだか寂しいお話。
15年ぶりに見ると 
(2008-08-21)
15年前に観た印象は、「いったい何だったんだ?」という感じでほとんど印象に残っていませんでした。ここ最近、ゲームやプラモデルでνガンダムやサザビーを目にすることが増え、こんなMS出てたっけ?ということで改めて観てみました。観てみると、これがまた、15年前とは全く違い、シャアとアムロの最終対決、ブライトの健在ぶり、クェスとハサウェイの不快感、今になって、ファーストからの完結の意味を知ることが出来たような気がしました。自分の中にもシャアとアムロの二人が存在し、葛藤しています。また、多くの人が現代について同じように考えているはず。ファースト、Z、逆シャアで素晴らしい作品になっていることを改めて感じ入りました。劇場版7本を永久保存にしてもいいと思います。
賛否両論 
(2008-04-10)
なぜシャアはあのように豹変してしまったのか・・・。
疑問です。。
エンディングも私的にはイマイチ。
物語としてアムロとシャアの最後の対決はもっともっと良い設定が考えられたのではないかと思う。
これではZのラストでシャアは死んだ と思ったほうが良いかも・・・。
成長したアムロとブライトのやり取りは結構好きかも。
アムロ最強伝説 
(2008-02-02)
相変わらずちんちくりんな彼ですが、モビルスーツに乗せるとやはり違います。
超高性能機を使っているのだから当然、と言う声もありますが、
普通の人だと振り回されて乗りこなせないんですよね〜(『0080』参照)。
天賦の才に経験が加味され安定した強さを発揮するあたり、龍玉Zの悟空のようですね。
また、ブライトを呼び捨てにする姿もファースト世代には衝撃的。
ブライトはブライトさん、セイラはセイラさん、カイはカイさん、ハヤトはハヤト(笑)。
公開当時と現在とで、キャラに対するまなざしが変わっている自分にも驚きます。
特に若い3人に対しては、宿命の対決を邪魔するバカ者どもとしか思っていなかったのが、
あぁ、若い頃ってそうだよな〜、と。
Ζのジェリドにも似たような感想を抱きましたね。
年月を経ても色褪せない洗練されたメカデザイン、
数多くのオマージュを生み出したストーリーなど、魅力は尽きませんが、
ここでは音楽の素晴らしさを挙げておきましょう。
ビバ三枝!