カスタマーレビュー
おすすめ度:
グフカスタム 
(2008-08-17)
第10話「震える山(前編)」
現代日本のような市街地戦で、シローとの一騎打ちを繰り広げる。気高く生きた戦士
何といってもノリスの漢っぷりが見ものである。演出も非常に細かく、
バルカンにより千切れる電線や、ドラム缶を使い敵レーダーを欺くなど何とも痺れる展開が目白押し。
ランバ・ラルと言いノリスと言い、グフに乗る男は男前だ。
第11話「震える山(後編)」
悲惨な展開が続き、卑劣な手段を取るイーサンとギニアスの手によって多くの人命が奪われていく。
最終的にガンダムシリーズに相応しいダイナミックな展開で幕を閉じた。
ただシローが「仲間を守る」→「女」に走ったのは非常に残念である。
「友情を取るか」「恋を取るか」と言う間でもっと苦悩を見せて欲しかった。
コジマ大隊長の「エアコンは苦手です」は名言。
「ラスト・リゾート」
フラナガン機関の子供達が名前にこだわる理由はナイス。
まあしかし全体的に暗い雰囲気である。本編はそれこそサンダース三度目のジンクス、
ゲリラの村、サハリン兄妹の衝突、ユーリとギニアスの確執、ミケルとBBの恋愛など
陰鬱になってしまうエピソードも確かにあった(だって戦争アニメだもの)
だがそんな暗い雰囲気もシローの快活さや08小隊の騒ぎっぷり、何よりMSの戦闘シーンが
緩和剤になり、そのような要素によって気持ちが負の方向に引きずられる事無く鑑賞できた。
ところが今回は墓荒らしだの戦争の傷跡だの最初から最後まで気持ちが落ちるしかない。
最後のシーンによってそれは救われるが、正直エピローグエピソードとしては
もっとやりようがあったのではないか、と思わざるを得ない。
試合に負けて勝負に勝った? 
(2007-02-13)
戦闘シーンは本当に良かったです。
エレドアとの連携で砲撃するガンキャノン。
地形を利用しつつ接近戦で勝負をしかける白兵戦仕様のグフカスタム。
動けないEz-8を盾にして攻撃を避けるグフカスタム。
人型決戦兵器ならではの戦闘だったと思いますよ。
神田監督が急逝したのが惜しまれる作品でした。
カレンの声には最後まで耳慣れなかったけどね…
いまいちでした 35点 
(2006-10-03)
とりあえずこの作品はレンタルで十分かと思います。
11話まででよかった点悪かった点を上げてみます。
悪かったところ
・山をも溶かすビーム兵器を出力が弱いといっても至近距離でかすめても背中ちょっと火傷だけで無事な人間てどんな十傑衆?
・コアブースター?にグフはぶら下がれないと思う。
・いまいち盛り上がりに欠ける
・山をも削るビームを至近距離でハッチ空いたまま食らってMSとMA爆発したのに巻き込まれたけど無事なパイロット
・ギニアスは何がしたいのか不明すぎる アプサラスの完成が夢なのかジャブローを破壊することなのか途中でころころ変わりすぎ。
・ ノリス一人でがんばりすぎ 脱出を成功させる為に裂く兵力はグフ1機だけ?現状把握できてなさすぎ。
良かったところ
・ノリスだけ作戦の趣旨分かってる
・ノリスかっこいい
・脱出の為の休戦協定守られなかった。
・実弾は防ぐではなく弾いて軌道ずらしてた (ノリスのみ)
泣けます… 
(2006-09-26)
前編ではノリスの軍人としての生き様が、後編では全てを捨て愛を選んだローの生き様が描かれています。
この巻では、感情の違いはありますが、お互いアイナの為に戦います。ですが、二人の運命は大きく違いました。
シローの立場で考えれば嬉しい気持ちになるし、ノリスの立場になると、なんだか自然に泣けてきます。
悲しいというより、よくここまで戦ってくれました、本当にお疲れ様でした…。という感情です。
ラスト・リゾートでは戦災孤児が出てきて、戦争の跡の悲惨さが滲み出しています。
7年後にまた戦争が始まると思うと、悲しくなりますね…。
感じるものがない… 
(2006-07-21)
この作品は一体何を伝えたいんでしょう?
確かに『戦場での愛』ってのはわかりますが…
正直、シローは歴代ガンダムNo.1のヘタレです…
だったら軍人辞めろよ