カスタマーレビュー
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理由がよくわからないんだけど愛しくて癒される 
(2008-06-13)
初めて写真集を買ってしまった。
2・3年前Cutで広告を見て以来、ちょっと気になっていた写真集。
本屋で見かけて立ち読みするとたちまち引き込まれて次々ページをめくっていた。
好きな芸能人の写真集もお金がもったいないと購入しない私。
でもこの写真集、立ち読みした後も帰り道・家で反芻していると無性に愛しくなって
翌日にすぐ購入した。
田辺さんも素敵なんだけどそれだけじゃないなあ。
撮ってる人が夫だからだろうか。短いコメントもいい。
たまに見るとすごく癒される。本当なんでだろう。
ミスチルの桜井さんのコメントつきの帯も良かったです。 
(2008-01-27)
初めて買った写真集です。
なーんも難しい事を考えずにページをめくって眺めてるだけで、じんわり幸せになれます。
写真とほんの少しのコメント、装丁、余計なものがなくていいです。
夫婦っていいなぁ、というか、このふたりがいい夫婦なんでしょうね。
写真とコメント一つ一が優しさで満ちてます。
お互いの視線から感じる愛 
(2007-12-07)
夫婦だからこそ撮れる写真の数々。
被写体になっている奥さんが旦那さんをを見る目線がすごく自然です。
おそらくその反対もそのはず。
それぞれの写真に、相手に対する愛が感じられて
Happyになれる一冊。
写真が好きな人はもちろん、そうでない人にもオススメ。
大切な人の写真を撮りたくなります。
微笑ましく、ユーモラスで、温かい。 
(2007-04-01)
夫婦であるカメラマンとモデルの、生活シーンを切り取って集めた、
微笑ましく、ユーモラスで、温かい写真集。
この写真集のモデルである田辺あゆみは幸せ者だ。
写真の一枚一枚から、そしてそれらに添えられたコメントから、
カメラマンの溢れんばかりの愛情が伝わってくるではないか。
それはカメラのレンズを通してさえ、少しも弱まることなく。
私も一眼レフを持って、時折、動植物や風景の撮影に出かける事があるが、
本写真集を見てから無性に人物が撮りたくなった。
もう、帰ろう と人に言える安心さ 
(2006-09-27)
「帰ろうか」
そう誰かに言える事は、帰るところがあるということより幸福な気がする。
ふたりの日常を切り取った写真の下には短いけれど言葉が書かれている。
そのどれもに「あたたかさ」、「包む」、「慈しむ」が入ってる。
写真集というくくりではないようなそんな気がします。
こんなもの見せられて二人を好きにならない訳がない! 大好きだ!
夫婦なんて密やかな関係なのにこんなに見せてくれてありがとうございますと言いたい。
誰かに「もう、帰ろうか」って言える日を楽しみに待ちながらページを繰っているのです。