鋼の錬金術師 (11) (ガンガンコミックス)
荒川 弘 スクウェア・エニックス

グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2005-07-22 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
泥と胃液 
(2007-03-28)
劇場版公開と時期を合わせて発売された、「ハガレン」11巻です。
前巻からの続き、主人公エドとその父ホーエンハイムの対峙から物語が始まります。エドに、そして読み手に…、さりげなくヒントらしきものをばらまき去って行くホーエンハイムの言動が気になります。後々何度か読み返す巻になるかもしれません。
43話、雨と泥と胃液にまみれ自身最大のトラウマと向き合うエドの姿と、その後にエドを照らす曙光との対比が印象的でした。他、エドが辿り着いた「真理」、それにより弟・アルと師・イズミに訪れた「救済」もこの巻のハイライト。読み手としても救われた思いがする話が多かったです。
ここしばらく受け身的、巻き込まれ的な行動を強いられてきた主人公兄弟に久々に「らしさ」が戻ってきたところで次巻へ。不気味に暗躍を続ける敵勢力へ、主人公兄弟の反攻が楽しみです。星は5つ。
さいこ〜! 
(2006-11-15)
とにかく面白い!
たぶんいままで見たどの漫画よりもハマリましたね!
そして、この第11巻!
思いもしない真実がエドの前に立ちはだかります!
もう楽しい!!
真実の真実… 
(2006-06-12)
ついに現れたホーエンハイム…
彼が残す言葉…
トラウマと向き合い、真実の真実を知るエド…
真実は、あまりにも残酷すぎるものだった…
イズミの涙、アルの気持ち、ロイとエドのギャク、
そして…
一回り成長したエルリック兄弟達…
とても泣けるストーリー。
面白いよ〜 
(2005-11-05)
一巻を試しに買って読んでみて、面白かったので全部読んでしまいました。
主観ですが普段読んでいる漫画って、悪者登場→主人公が現れ悪者撃退→ハッピーエンドというサイクルにはまってしまって、とても単調でつまらないものが多かったのですが、これは違いました。
次はどうなるの、どうなるのって続きが気になって仕方がないんです。
面白いのでぜひ、読んでみてください。
深い。 
(2005-09-13)
原作者が女性の方だったと知ったときはびっくりしましたが(笑)
大胆さ溢れた中に細やかな表現が組み込まれ、特に以前から女性キャラの心理描写が「うまい!」と思っていたので納得。
キャラクターもストーリーも魅力に溢れていて、見えない部分も奥深く書き込まれていると想像できるこの漫画は、錬金術の如くしっかりと構成された作りになっているのが魅力です。