会計心得―もうかる会社には理由がある! (日経ビジネス人文庫)
金児 昭 日本経済新聞社

グループ:Book /ランキング:130368
価格:¥ 680
発売日:2004-11 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
氏の本にしては、全然落ちてこない本 
(2008-09-12)
氏の本は、他にも読んだが、この本は中でも一番おもしろくなかった本ですね。
会計を通した会社論 
(2007-03-20)
会計と言う視点を通した会社組織論というべき本です。
コスト意識、「数量」×「単価」と言う視点。
そして間接部門である「総務・人事・経理」のあり方、経営トップの
襟の正し方などなど。
コストという視点を通し、何がムダで何が節約できるか?
を常に考える重要さが理解できます
会計や簿記と全然仲良くなれない!という方にお勧めします。 
(2004-11-25)
「簿記や会計を勉強したいと思うけれど、どうしても数字や専門用語がでてくると怖気づいてしまう」という初心者向きです。
会計の事をやさしく分かりやすく紹介した実務書とは違い、経理や会計を学ぶ為のきっかけとして、また、簿記や会計がなぜか苦手で頭に入ってこないという方にお勧めします。
内容は経理や簿記の話を主軸にしながら、働く者としての心得を教えてくれるもので、著者の人生観や考え方が所々にでてくる為、専門書としてというより人生の知恵を学べるような本です。
読み終わってみると、今までとても遠い存在と思っていた経理や会計・財務などがちょっと身近に感じられ、もう少し難しい会計の本でも買って読んでみようかなという気にさせてくれます。