最前線 vol.1
藤代 冥砂(写真) 朝日出版社

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価格:¥ 1,470
発売日:2004-11-19 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
おもしろくなかったです。すみません。 
(2005-09-20)
〜週刊誌でおなじみの藤代さんの本という事ですが、これは完全なるメディアの私物化です。出版社も騙されたのでしょう。他の投稿にもあるように、佐内さんや、ジョニオさんのページは完全に作者の格を上げるための作戦ですね.タレントたちも自分の格上げの為に利用しているのか、と疑いたくなります.写真はちょっと撮り方が荒くきたない感じがします.アプロ〜〜ーチに不潔感があり、タレントさん達がきれいに写っていません。荒木さんを意識しているのでしょうか。やはり、藤代さんはお尻や週刊誌のヘアヌードを撮らせたらナンバーワンカメラマンなのですから第2号はそういった方向性を期待します.〜
なんだかな 
(2004-11-27)
内容に対して値段が高すぎ。
私は市川由衣目的で購入したのだが、週刊誌に写真を使いまわししていて、金をどぶに捨てたような気分になりました。
好きなアイドルのコンプリートを目指している人以外は買う価値ないなぁ。
クールなグラビアが良い 
(2004-11-24)
相武紗季ちゃんの普段とは違う妖しげな雰囲気の表紙を見て即買いしました。
カメラを見つめる眼がまるで戦場の少女のよう・・・。
「戦争を止めろ!!!」という吹き出しとも相まって、強いインパクトを受けました。
特集は「素顔の美少女」。
表紙の相武紗季ちゃんの他、今を輝く美少女たちのグラビアがありますが、
アイドルにありがちな青空の下で笑顔満開の、ありふれたグラビアとは一線を画しています。
「どうしてそんな所で?」というような場所で撮影していたり、藤代冥砂さんのこだわりが感じられる一冊です。
最低・・・ 
(2004-11-24)
何が言いたいのですか?
グラビアとしてもほとんど見る価値がありませんし
写真家さんの本としても余りの酷さに
何が言いたいのか全く理解できない本でした
大層に表紙にタレントの名前を並べているので
グラビア中心の本だとばかり思っていましたが
中を開ければ意味の分からないエッセや
目を覆いたくなるようなお下劣イラストなど
呆れてしまいました
エッセなどの内容も内輪ネタっぽい話になっているし
誰もが見る本として何を伝えたいのか分からないし
これでは起用されたタレントさんのイメージを悪く
してしまっています
よっぽど写真家”藤代 冥砂”に興味のある人でないと
購入はお勧めできません
被写体対象範囲が広すぎてやや散漫な印象を受けました 
(2004-11-24)
被写体のジャンルを問わない活動を続けてこられた「藤代冥砂」氏らしい一冊ですが、本自体のボリュームを考えるとちょっと詰め込みすぎの印象を受けてしまいました。各対象についてのページ数が少なく、全体的にとりとめの無いようになってしまっているように感じました。ずっと以前に廃刊(休刊?)になった「写楽」に対する思いからそう感じるのかもしれませんが。